Uber eats

Uber Eats開業届は必要?メリット・出し方・出さないと・・・?

ubereats開業届

Uber Eatsの配達パートナーは、アルバイトじゃなく個人事業主!(‘ω’)ノ

でも、開業届出すってパートナーセンターでも言われないし、ぶっちゃけ出している人のほうが少ない!

そこで、Uber Eats配達パートナーは開業届を出す必要はあるのか?、出さなかったら?出した時のメリット、開業届の出し方など調べてまとめました(‘ω’)ノ

Uber Eats開業届は必須じゃない?出さないとどうなる?

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まずUber Eatsの配達パートナーは開業届を出す必要があるのかどうか?について(‘ω’)ノ

あと、出さなかった時にどうなるかも書いておきます。

Uber Eats開業届は必須じゃない!出さなくても大丈夫。

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結論から書くと、Uber Eats配達パートナーは開業届を出すのは必須ではありません(‘ω’)ノ

なので、開業届を出さずにUber Eats配達パートナーやっているなら安心して、そのまま続けて大丈夫です。

でも、開業届を出すことでメリットがあります。

Uber Eats開業届を出すとメリットがある!

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Uber Eats配達パートナーは開業届を出さなくても登録をするだけで働くことができますが、出すことでメリットがあります。

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Uber Eats募集はコチラから。配達パートナー登録方法解説Uber Eats公式ページで配達パートナーに登録する ➡Uber Eatsの公式ページリンク このページでは...

そのメリットとは、ズバリ!税金!!!

Uber Eats開業届を出すと支払う税金が少なくなる!

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Uber Eatsの配達パートナーとして開業届を出すメリットは支払う税金が少なくなること!(‘ω’)ノ

Uber Eatsの報酬は、アルバイトや正社員の給料と異なり、税金が引かれていません!

なので、毎年確定申告をして自分で納税しなきゃいけないんですが、開業届を出してあれば、支払うの税金額を少なくすることができるんです。

 

どういうことかと言うと、開業届を出して個人事業主になると税金の控除と経費を引くことができるようになります。

税金の控除と経費について

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まず開業届を出していないUber Eats配達パートナーだと、ある一定額の税金控除が受けられるだけなんです。

開業届を出した個人事業主だと、その稼いだ金額から経費を引いて多めの税金の控除分を引いた金額に対し税金の計算がされることになります。

↑って書くと、ちょっと分かりにくいですよね(;´∀`)

とりあえず、例を出して説明します!

まず開業届を出していないUber Eats配達パートナーの場合↓

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Uber Eats配達パートナーとして今年100万円稼いだ!(‘ω’)ノ

Uber Eats用の自転車を買って2万円かかった。

自転車のスマホホルダーや防水カバーなど必要な備品で1万円かかった。

➡支払う税金は?

100万円ー税金の基礎控除38万円=62万円

62万円×税率=支払う税金

 

開業届を出していないUber Eats配達パートナーの場合、税金の控除は最大で38万円しか引かれず、自転車代などかかった経費は関係なく税金を支払うことになります。

開業届を出したUber Eats配達パートナーの場合↓

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開業届を出していない人と同じく今年100万円Uber Eats配達パートナーとして稼いだ!

自転車代などかかった費用も同じく合計3万円。

➡支払う税金は?

100万円ー青色申告特別控除65万円ー税金の基礎控除38万円ーかかった経費3万円=マイナス6万円

この場合所得がマイナスになるので0円で計算されます↓

0円×税率=支払う税金は0円

 

開業届を出したUber Eats配達パートナーの場合、最大で65万円の税金控除を受けることができ、更に基礎控除38万円と仕事でかかった経費を引いた金額に対し税金がかかることになります。

 

開業届を出していない場合の62万円と出した場合の0円では、支払う税金額が圧倒的に違うのはスグに分かりますよね(*’ω’*)

※青色申告承認申請書を出していないといけません(詳しくは記事の下のほうで)

 

結論!Uber Eats開業届は出したほうが良い!

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一旦のまとめとして、Uber Eats配達パートナーは開業届を出さなくても問題無く働くことができますが、出したほうが支払う税金が少なくなりメリットがあります♪

この次から開業届の出し方と、青色申告特別控除を受けるための方法を書いておきますので、出すなら参考にしてください(*’ω’*)

親の扶養に入っている学生は絶対開業届を出したほうがいい!

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Uber Eatsは18歳以上から配達パートナーとして働けます!(‘ω’)ノ

なので学生でUber Eatsを始める人が多いと思いますが、よくアルバイトとかで聞く年収103万円の扶養の壁がUber Eatsでもあります。

実は、開業届を出さない場合、年収38万円を超えてしまうと親の扶養を外れてしまうんです( ゚Д゚)!!

これは、Uber Eatsの報酬が給与ではないため、給与基礎控除が受けられず基礎控除の38万円しか受けられず所得税がかかってしまうからなんです。

上で解説したように開業届を出し青色申告をすれば特別控除65万円と基礎控除の38万円もうけられますので合計で103万円を越えなければ扶養をはずれなくなります。

親の扶養内でUber Eats配達パートナーをする場合は必ず開業届を出して青色特別控除承認申請書を提出するようにしましょう。

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Uber Eats開業届出し方解説!

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ここからは、Uber Eats配達パートナーが開業届を出すための方法を解説します(‘ω’)ノ

Uber Eats開業届をずっと出していないと・・・?

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開業届の出し方を解説する前に!

Uber Eatsの配達パートナーのほとんどが、開業届を出していません!

もし出さないまま続けていた人が開業届をいきなり出しても大丈夫なのか?

 

基本、個人事業主として開業届を出す場合、【事業を開始してから2カ月以内】に出すというルールがあります(‘ω’)ノ

では、今までUber Eats配達パートナーを開業届を出さずにやっていた人は、出せないのか???

 

答えは、大丈夫です(‘ω’)ノ

 

例えば、今年の1月からUber Eatsの配達パートナーとして報酬をもらっていたとして7月に開業届を出したとします。

その場合でも、その年の1月からの配達パートナー報酬から青色申告することができるそうです(税務署に聞いた)

ただし!

1月より前の前年度分については、1度申告していますし青色に変更することは不可能です。

もし、Uber Eats配達パートナーをしていて開業届を出していないけど、出したい場合は早く出してしまったほうが良いですよ。

Uber Eats開業届の出し方!

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個人事業主として開業届を出すのは、とても簡単!

開業届と青色申告承認申請書を税務署に提出するだけです(‘ω’)ノ

重要!青色申告承認申請書を出すのは開業日から2カ月以内!

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開業届を出すメリットは、青色申告による節税効果があること!

実は青色申告をするためには、その年の3月15日までに青色申告承認申請書を提出しなくてはいけないんです!!( ゚Д゚)

でも!Uber Eatsをずっと続けている人!諦めるのはまだ早い!

 

3月15日までに青色申告承認申請書を出していなくても、その年に開業した場合なら開業日から2カ月以内に青色申告承認申請書を提出してあれば、その年に青色申告をすることができます♪

そして開業日というのは、自分で決めてOKなんです!!

例えば

  • 1月からUber Eats配達パートナーとして働いていたが、開業届を出していなかった↓
  • 5月に開業届を出して開業日を5月1日にし、2カ月以内に青色申告承認申請書を提出
  • その年の1月から12月分まで青色申告可能

って感じです(‘ω’)ノ

この場合、【開業日以前に発生した報酬に対して青色申告できるのか?】

という部分がグレーになっていますが、税務署に聞いたところ

「開業日以前に売り上げが発生するのは普通のことなので、その年の1月1日までさかのぼって青色申告可能」

との答えを受けました。

ただし!

この見解については、決まっている訳じゃなく税務署ごとに考え方が異なる場合があるそうなので管轄の税務署に聞いてみたほうが良いでしょう。

開業届を出してから2カ月以内に青色申告承認申請書を出さないとダメ

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もし開業届だけ出して、青色申告承認申請書をその年の3月15日までか開業日から2カ月以内に出していない場合は、その年度分の収入に感しては青色申告することができません!!

これについては、どうごねても無理なのでおとなしく白色申告をしましょう。

 

開業届と青色申告承認申請書は国税庁のホームページから

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開業届と青色申告承認申請書は国税庁のホームページからゲットできます(‘ω’)ノ

開業届ダウンロードできる国税庁のページ

青色申告承認申請書をダウンロードできる国税庁のページ

 

もちろん管轄の税務署に直接行けば紙でもらうことが可能です。

家かコンビニで印刷するか、税務署で開業届と青色申告承認申請書をもらったら、必要事項を記入して管轄の税務署に提出しに行きましょう(‘ω’)ノ

書き方も↑国税庁のホームページにそれぞれ書いてあります。

もしどうしても分からない場合、空白にしておいて税務署に行って聞きながら書いて大丈夫です♪

【開業届・青色申告承認申請書・国税庁・税務署】

とお堅そうな言葉が並んでいるので、難しそうな印象を受けるかもですが、一旦提出に行ってみるとサクッと終わりますので、とりあえずやってみることをオススメします。

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まさか映画・ドラマを観るのにレンタルDVDなんて借りてませんよね?(‘ω’)ノ

 

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よくある、違法アップロードとかじゃなくて、正規の手段で無料で観れたりしますから(*´ω`)

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もちろんVODでもテレビで観る方法ありますよ(‘ω’)ノ

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